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みんなの「茶」ブログ

タイトル 日 時
闘茶が愉しい
  五月の一日は八十八夜、言い伝えでは この日に摘んだ新茶は不老長寿の薬という。 ... 茶の原産地は、中国雲南省と貴州省の境の西双版那 (しーさんばんな) とされるが、どういう訳か この地は日本の社会科地図には載ってない。 ... 茶を煎じて飲む風習が我が国に伝わったのは 12世紀の鎌倉時代。 宋に留学していた栄西が茶の種を江南の浙江省から持ち帰ったのが嚆矢とされる。 当初は禅院の儀礼用に使われていた飲茶だが、南北朝時代の 14世紀には武士たちの間にも飲茶の風習が広がり 次第に絢爛な唐物数奇... ...続きを見る

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2016/04/30 10:40
茶を飲む文化
 三元日の朝は、若水で湯を沸かし お屠蘇をいただく前に一家で静かにお茶を飲んだもの...。 地方によっては このお茶を 「福茶」 と呼んだ。 ...しかし、生活様式が大きく変わり、あの頃の静かな元日の朝は今はもうない。 ...正月が来る度に風習が一つづつ消えてゆく...。 ...続きを見る

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2011/12/29 18:04
鈴鹿越え...
鈴鹿越え...  鈴鹿山脈の主峰の一つ 御在所岳 (1212m)は、三重県の菰野(こもの)辺りでは昔は 「ござんしょ」 と呼び、雨乞い信仰のシンボルの山だった。 ...そう云えば鈴鹿山脈には 御池岳、雨乞岳、竜ヶ岳等々...水系の山の名が目立つ。 ...続きを見る

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2007/10/31 12:42
「茶の湯」への長い道
「茶の湯」への長い道  最近、遊芸文化 「茶の湯」についての講演を聞く機会があった。 現代の茶の湯にたどり着くまでには、実に様々な経緯があった様である。 講演は利休や秀吉の時代の話が主であったが、古くは桃山時代以前から この国には様々な型の喫茶が実在していた話から始まった。 ...続きを見る

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2005/09/07 18:42

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