テーマ:植物

雑草と付き合う

 田畑や広場、庭園、路傍に、勝手に自生する草花を纏めて雑草と云うが、実は雑草の定義が確定している訳ではない。 ... 世界に生息する植物の種は凡そ 30 万種。 山地田畑から庭園、空地、路傍に至るまで、生息する草花の種の多さには驚く。... 人間が或る意図を持って植物を栽培している場所に侵入してきて、そこで生育する植物群を雑草と云う人…
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☆ 花に遊ぶ

 今年も花の季節がやって来た、花と云えばサクラ。 連日、TVは桜前線がどうのと賑やかである。 ... 桜の季節は 気候が冬型から春型へと替わる時期なので、南風が吹いて暖かいかと思えば 次の日は寒冷前線が下りてきて寒くなる。 気圧の谷が 日替わりで通過する この時期は、体力のない老人や病弱者にとっては厳しい季節でもある。 特に、心筋梗塞や…
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街路樹公害

 街路樹の歴史は古い、古代ローマのアッピア街道は BC 312年に着工、ローマ市街から南東に向けて アドリア海に面した港町ブリンデイシまで ほぼ一直線に続く。 軍用道路だけに敷石は火山岩の石で敷き詰め 街路樹には常緑の松を植えた。 今でも鬱蒼とした街路樹に、昔の旅人は大いに助けられたコトであろう。 日本では 6世紀後半に難波の街に桑の並…
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変身するサツマイモ

 まもなく地球の人口は100億に達するが 総じて危機感は薄い。 18世紀にマルサスが人口論を発表した時には世界はもっと衝撃的 に受け止めていた。 ... 100億が多過ぎるのか どうかの議論 は さて置き、...過去の歴史では 戦争や飢餓、疫病等の結果、世界人口は結果的には夫々の時代の生産力に見合った人口数に収まっていた。 ... 最近…
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花を愛でる文化

 日本には約 5000種類の植物が生育するが その多くは野草である。 普段は目立たない存在だが、切り取られても踏みつけられても 自力でしぶとく生きている様は植物の中では寧ろ勝ち組に属しよう。 ...そう云えば家の庭にも毎年春になると しぶとい新顔の野草が紛れ込んで来る。  新年早々の 「七草の日」 は昔から新鮮な若菜を食する日だっ…
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太陽の贈り物「トマト」

 立会いの終わった後の某市の青果市場をブラリ訪問。 ...今は夏野菜の最盛期。 色とりどりの旬の野菜の中でも赤いトマトがひと際目立った。  このトマト、世界の生産量は年間 11,600万トン。 そのうち日本での生産量は 74 万トンで世界の 0.6%強を占める。 所がわが国の国内消費量の方は生食+加工用で 80万トン、その差 約 …
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朱華.....はねず色

 近くの国学院大キャンパスで花見をする。    大学構内に植えられているサクラが満開、明るい日差しの下で 眩しく輝いていた。 人出も多く、木陰では三々五々と子供連れの家族が楽しそうに食事をとっていた。  大学の正門脇の 「万葉の道」 で小さいが、薄紅く健気に咲いている花が目に映った。 見ると説明版があり 「朱華 / はねず…
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ぬるでんぼう ?

 ”ぬるでんぼう”、此れは わたしのBlog 名である。 皆から ”ぬるでんぼう” って何の意味と よく聞かれる、こっちも一瞬、詰まってしまう。 何故かって、一言での説明の仕様が無いからである。 自分では、分かりやすいブログ上のアダ名に と選んだだけ だったのに....。  ”ぬるで” とは植物名で 「白膠木」 と書く。 広辞苑に…
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