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zoom RSS テーマ「老人」のブログ記事

みんなの「老人」ブログ

タイトル 日 時
超高齢化の波
 私が子供の頃の もう何十年も前の話だが近所に当時としては珍しい 90才過ぎの老婆がいた。 日中は杖を突き周辺を散歩するほど元気な老人で 人と会えば愛想よく挨拶もしていた。 だがその老婆が、散歩の途中で近所の家に立ち寄ると決まってどこの家でも大人達は皆 居留守を使った。 当時は、近所の人が来れば縁側で茶を出して話のお相手をするのが普通だったので、来られる側は昼間の忙しい時間帯に暇な老人が来て長時間 話し込まれては家の片付けも掃除も出来ないと止む無く居留守を使っていた。 一方の老婆の方は、長生きを... ...続きを見る

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2017/07/15 06:59
老化と寿命
 ... 「人生50年の究り、それさえ我には余りたるに、ましてや浮世の月 見過ごしにけり 末2年 」、これは江戸時代に 52才で逝った 井原西鶴の辞世の言葉である。 江戸時代を通じて 「人生50年」 は一般の人々にも手の届くところにあったが、実際の平均寿命は 45才だった。 ... 時代ごとの日本人の推定平均寿命は、縄文時代後期で 31才、古墳時代 31才、... 室町時代でもまだ 33才、戦がなく安定して米がとれる様になった江戸時代で漸く 45才、意外に伸びてないのが大正末期の 46才、戦死者... ...続きを見る

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2017/06/15 00:27
姨捨の諸相
姨捨の諸相  孤独死は...、震災後に神戸で生まれた言葉だが、今では全国に定着してしまった。 孤独死の定義は難しいが大半は現代版 「姨捨⇒おばすて」である、昔の姨捨は 口減らしの為だったが、では現代の姨捨は何か...。 ...続きを見る

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2008/02/15 22:48

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